不法移民を批判するのと移民政策を批判するのは全く違うことだと思うのですが、なぜ人はそれを混同してしまうのですかね? |
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混同されやすいのは、実際には「対象」が3層くらい重なっているからです。
本来は別の話です。 例えば、
は論理的には分離できます。 でも現実では、人はそこまで綺麗に切り分けて話していないことが多いです。 まず大きいのは、政治やSNSでは「短い言葉」に圧縮されることです。
などが全部混ざりやすい。 逆側も同じで、
つまり議論が“圧縮”されてしまう。 さらに、人は「制度批判」と「人への批判」を感情的に結びつけやすいです。 例えば、 聞く側によっては:
と受け取られる場合がある。 逆に、
つまり、政策論がアイデンティティ論に変わりやすい。 あと現実問題として、 例えば:
みたいに、現実では相互作用しています。 そのため、 逆に、 特にSNSや政治は、 本来は、
をかなり細かく分けないと、まともな議論は難しい分野です。 |
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