APIオーソライザーとはなに? |
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APIオーソライザーとはAPIオーソライザー(Authorizer)は簡単に言うと、
です。 つまりAPIの前に置く「認証・認可ゲート」です。 1. 何をしているのか例えばAPIにアクセスが来たとき: オーソライザーは:
を確認します。 2. 「認証」と「認可」の違いここ重要です。 認証(Authentication)
例:
認可(Authorization)
例:
オーソライザーは、 3. なぜ必要なのかもしAPIごとに毎回:
を書くと大変。 なので: という共通ゲートを作る。 4. 代表的な方式(1) JWTオーソライザー最もよくある。
を行う。 例:
と相性が良い。 (2) Lambda Authorizer 的な方式API Gateway前段で:
など自由に判定。 (3) IAM系クラウド内部向け。
などで認可。 (4) mTLS証明書ベース。
で認証。 金融・内部システムなど。 5. API Gatewayとの関係オーソライザーは:
つまり: の流れ。 6. 何が嬉しいのか(1) 認証処理を共通化各APIに書かなくていい。 (2) セキュリティ統一認証漏れ防止。 (3) マイクロサービスと相性が良い各サービスへ認証ロジック分散しない。 (4) Backendをシンプル化API本体は業務ロジック集中。 7. オーソライザーとWAFの違いここ混同されやすい。 WAF
Authorizer
目的が違う。 8. 実際の処理イメージ例えばJWT:
9. マイクロサービスで特に重要サービス数が増えると:
が起きやすい。 そこで:
したくなる。 まとめAPIオーソライザーとは:
主な役割:
本質的には:
です。 |
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