デッドレターキューとはなに? |
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デッドレターキュー(DLQ)は、一言でいうと 「正常処理できなかったメッセージの隔離場所」 です。 何が問題になるの?メッセージキューでは普通: ですが、Consumer側で:
が起きることがあります。 そのままだと何が危険?失敗メッセージを普通のQueueに残すと: になります。 これを そこでDLQ一定回数失敗したら: へ移動します。 つまり:
ための仕組みです。 イメージ例えば: みたいな壊れたデータが来たとします。 Consumerは毎回落ちる。 → でもQueueに残り続ける。 → 全体が詰まる。 なので:
みたいにします。 DLQのメリット1. 全体停止を防ぐ壊れた1件でシステム全体が止まらない。 2. 後から調査できるDLQを見ると:
確認できます。 3. 再投入できる修正後に:
も可能。 実務でかなり重要メッセージシステムは:
前提で作ります。 なのでDLQは、 特に:
などでは超重要。 AWS SQSの例例えば: みたいな設定をします。 注意点DLQを作っただけで安心すると危険です。 ありがちなのが:
状態。 すると: まとめデッドレターキューは:
ための安全装置です。 メッセージキュー運用では、 |
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