広告です。クリックいただけると励みになります。

人気記事(昨日)

    2025年07月14日

    ブレイクダンスのやり方

    jonathan-borba-he_GLVSR4sU-unsplash.jpg

    質問

    ブレイクダンスのやり方を教えてください


    解答

    ブレイクダンス(正式にはブレイキン/Breaking)は、体力・リズム感・柔軟性を駆使したストリートダンスで、以下のような4つの基本要素で構成されます。


    ■ ブレイクダンスの4大基本構成

    要素内容
    トップロック(Toprock)立った状態でのリズムステップ(ウォーミングアップ的な動き)
    フットワーク(Footwork)床に手をついて足を素早く動かすステップ
    パワームーブ(Powermove)回転・宙返りなど、派手で技術的な動き(例:ウィンドミル)
    フリーズ(Freeze)動きを止めてポーズする、決め技的な動き


    ■ まず始めるならこの順がオススメ

    1. トップロック(音楽に合わせてリズムを取る基本ステップ) 2. フットワーク(6歩・CCなどから) 3. フリーズ(ベイビーフリーズなど簡単な技から) 4. パワームーブ(ある程度筋力と慣れが必要なので後から)

    ■ 初心者が練習すべき3つの基本技

    ① トップロック(Toprock)

    * 立った状態で音楽に乗って動く
    * 例:ベーシックステップ(Basic Toprock)

    * 足を交互に出して戻す → 腕も大きく動かす
    * 肩・膝・腰を使ってノリを出す

    ② フットワーク:6歩(Six-Step)

    * 床に両手をつきながら、足を6回動かして円を描くように回る動き
    * ポイント: * 腰を落とす
    * 手と足のタイミングを覚える
    * 床の上を滑るように動く

    ③ フリーズ:ベイビーフリーズ(Baby Freeze)

    * 両手で体を支えて、一瞬止まってポーズする技
    * コツ: * 頬骨のあたりを床に当ててバランスをとる
    * 膝を肘に乗せるようにして支える
    * はじめはクッションの上で練習するのが安全

    ■ 練習のポイント

    1. 毎日少しずつ練習(特に筋トレも兼ねて)
    2. 音楽に合わせる意識を持つ
    3. 鏡・動画で自分の動きをチェック
    4. 床にやさしい場所(ヨガマットなど)で練習する
    5. 無理をしない(特に首・手首・腰を守る)

    ■ 最初にやるべき筋トレ(補助練習)

    種類内容
    ---
    腕立て伏せ手で体重を支える感覚を養う
    プランク体幹を鍛えてバランス力アップ
    ブリッジ背中と肩の柔軟性と筋力強化
    スクワット足の踏ん張りとフットワークに必要


    ■ 練習におすすめの順序(30分程度の例)

    1. 準備運動(肩回し、ストレッチ、軽いジャンプ)…5分
    2. トップロック練習(8カウント×数セット)…5分
    3. 6歩(Six-step)…10分
    4. ベイビーフリーズ…5分
    5. 自由に音楽に合わせて流れを作る(コンビネーション)…5分

    ■ 最後に

    ブレイクダンスは**「見て、真似して、繰り返す」**ことで上達します。
    YouTubeなどで「Breaking beginner」「Toprock tutorial」などを検索して、実際の動きを見ながら練習すると効果的です。




    BREAKING ザカオが伝授するブレイクダンス・テクニック【電子書籍】[ ザカオ ]

    価格:1760円
    (2025/6/30 10:15時点)
    感想(0件)


    スニーカー ランニングシューズ メンズ レディース 軽量 通気 スポーツシューズ ウォーキング スニーカー シューズ 男女兼用 歩きやすい 滑りにくい 疲れない 新作 父の日 ギフト 送料無料

    価格:1980円~
    (2025/5/8 13:34時点)
    感想(1954件)


     



    ブログランキング・にほんブログ村へ
    【下記、広告です。クリックいただけると励みになります。】
    posted by モニー at 14:00| Comment(0) | スポーツ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    この記事へのコメント
    コメントを書く
    コチラをクリックしてください